ものづくり補助金、今回も採択率100%でした

採択結果は全員合格

平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金は、平成28年2月5日から4月13日の期間において公募が行われました。全国で24,011件の応募があったそうです。審査の結果が平成28年6月6日に公表され、全国で7,729件が採択されました。競争率は3.1倍でした。

当社でも事業計画書の作成支援や認定新機関の確認書のご提供を行わせていただきました。当社で作成支援した事業計画書につきましては、前回に引き続き採択率100%という嬉しい結果となりました。今回の目玉である「高度生産性向上型 3,000万円」も獲得いただくことができました。クライアント様には本当に喜んでいただき、私もとてもうれしい気持ちです。

交付申請書の作成支援もひと段落しました。交付決定通知が届くのを待って、補助対象事業の進捗の支援を認定支援機関として尽力していきます。

次の公募に向けて、今すぐ取り組んでいただきたいこと

ものづくり補助金がいつまで続くのかわかりませんが、中小企業者にはとても人気がある補助金です。ぜひ、今後も続けてほしいと思います。参議院選挙後には平成28年度第二次補正予算が編成されるといわれています。ひょっとすると、ものづくり補助金も復活するかもしれません。

その場合、同じ年度内なので、今回採択された事業者は応募できないかもしれません。その可能性が高いですね。逆に、今回残念だった事業者の方には、またとない敗者復活戦です。今度こそ、採択されるようがんばりましょう。

では、今からどのような準備をすればよいのでしょうか。それは、経営革新計画の認定を受けることです。今回のものづくり補助金では、有効な経営革新計画を持っていることが加点ポイントになっています。次回以降も、これは継続すると思われます。加点が何店程度なのかはわかりませんが、経営革新計画の作成に取り組むこと自体に、大きな意味があります。認定を受けるには数カ月は必要ですので、ぜひ今すぐ取り組んでください。

経営革新計画の認定支援コンサルティングを行っています

当社では、経営革新計画の認定支援コンサルティングを行っています。会社の強みを生かした新たな取り組みを事業計画にまとめてみませんか。当社が親身にお手伝いさせていただきます。

費用は、48万円(消費税別)です。まずは、お問い合わせください。

moushikomi

電子書籍を活用する方法

  1. 経営者や個人事業のオーナー、士業の先生にお伺いします。
  2. わたしは中小企業診断士という資格以外に、エストリビューターという資格を持っています。
  3. 事業を行っている方が電子書籍を出版することを、わたしは「ビジネス電子出版」とよんでいます。
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