次回「ものづくり補助金」への準備を始めましょう

平成28年度補正予算の「ものづくり補助金」についての情報が出回っていますね。

このため、次回「ものづくり補助金」の応募に向けた取り組みを支援してほしいというお問い合わせを頂く様になりました。

次回「ものづくり補助金」を確実にゲットするために、今スグ取り組んでおくべきことをまとめてみました。

経営力向上計画の認定を受けておきましょう

中小企業等経営強化法が平成28年7月1日に施行されました。この法律に基づき、「経営力向上計画」認定制度がスタートしました。平成28年8月24日現在、全国で482件が認定されています。大阪府では37件です。

先日締め切られた平成27年度補正予算「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の2次公募においても、経営力向上計画の認定は加点項目になっていました。次回公募される「ものづくり補助金」でも加点項目となりますので、経営力向上計画の認定を受けておきましょう。

自社の財務モデルを作っておきましょう

経営力向上計画のポイントは「経営力向上の目標及び経営力向上による経営の向上の程度を示す指標」にあります。この指標を算出するには、3年から5年の経営力向上計画期間に対する予測の財務諸表の作成が必要です。

ものづくり補助金でも1年後、2年後・・・の売上高や営業利益等の予測値が求められています。これらを精度よく作成するために、自社の財務モデルを作っておきましょう。

経営革新計画の承認を受けましょう

もしあなたが何か新しい製品・サービスの開発や斬新なビジネスモデルを考え、その事業化に取り組もうとお考えなら、経営革新計画の承認を受けましょう。過去の「ものづくり補助金」でも加点項目となっています。経営力向上計画の認定に比べると、こちらはかなりハードルが高いですので、時間がかかります。「ものづくり補助金」の公募が始まってからでは到底間に合いませんので、今から取り組んでおきましょう。

「ものづくり補助金」の事業計画書作成を支援します

平成28年度補正でも「ものづくり補助金」が公募予定です。この補助金獲得を目指す方のために、応募書類(事業計画書)の作成支援サービスを行います。

ちなみに、平成27年補正の「ものづくり補助金」1次公募で事業計画書を作成支援させていただいた案件は、「高度生産性向上型」の3,000万円の補助金を含め、100%採択され、クライアント様にはとても喜んでいただいております。

補助金申請書作成サポート費用は「12万円(税別)」です。採択された場合には成功報酬12万円(税別)と採択事業遂行支援費用(交付決定通知書記載の補助金額の7%)を申し受けます。

また、経営力向上計画の認定支援サービスや経営革新計画の承認支援サービスも行っております。補助金獲得をより確実なものとするために、あせてご利用ください。

各種支援サービスをご希望される方は、下記フォームよりお申し込み・お問合せください。3営業日以内にお返事を差し上げます。

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電子書籍を活用する方法

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