強み経営研究会

強み経営研究会とは

強みを伸ばして一番をめざす経営、これを「強み経営」といいます。この強み経営を一緒に実践する仲間を募集します。この研究会では、自社の強みを伸ばして何かで一番になることをめざ「強み経営計画」の策定とその実践指導を行います。このページでは、強み経営研究会のメンバーシップについて、あなたにご説明させていただきます。

教育事業とコンサルティング事業で30年の実績

当研究会を主催するのは、当社代表取締役で中小企業診断士である梅原清宏です。わたしは、大学卒業と同時に起業し、20代で当社を設立しました。15年間教育事業に取り組み、2002年よりコンサルティング事業を行っております。教育事業やコンサルティング事業の経験を踏まえて、何冊かの著書を出版しています。

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20代で起業経験してから、教育事業とコンサルティング事業で約30年間、本当に多くの出会いに恵まれました。今回、わたしのこれまでの経験を融合して、新しいサービスをご提供することになりました。それが「強み経営研究会」です。

孤独な経営者

わたし自身そうだったのですが、経営者という立場は非常に孤独です。起業してから経営が軌道にのるまで約3年かかりました。この間は、現場から一歩も抜けることができませんでした。3年たって、スタッフを何人か雇えるようになって、初めて現場を離れて、1泊2日のセミナーに参加しました。自分が現場を離れても、ビジネスが回っている。経営者としては当たり前のコトですが、それが初めて実現したときの喜びは、今でも鮮明に思い出します。

わたし自身が経営しているような小さな会社では、「経営陣=社長ひとり」というのが普通です。社長の奥様で役員であったり、事業承継後の会社であれば、社長のお父様やお母様が役員だったりしますが、実質的な経営者は、社長ひとり問い会社がほとんどだと思います。あなたは、経営者として孤独ではありませんか?

こんな状況ではありませんか?

わたしがコンサルタントとしてお仕事させていただく中で、次のような状況やお声をたくさん聞きました。あなたには、こうした悩みや不安はありませんか?

1.経営戦略・ビジネスモデルについて

  • いつもひとりで考えている。
  • 相談相手がいない。
  • よいアイデアがわかない。
  • 考えていることが正しいのか自信が持てない。
  • 思いを実行に移したいが、不安で、踏み切れない。
  • 誰かに背中を押してもらいたい。

2.経営計画・ビジネスプランについて

  • 経営計画を作っていない。
  • 経営計画を作っても、全然その通りに進まない。
  • 経営計画は作っただけで終わる。
  • 金融機関から経営計画を求められたが、作り方がわからない。
  • 補助金に応募したいが、経営計画がうまく書けない。
  • どんな補助金があるのか知らないし情報もない。

3.マーケティング戦略・販路開拓・営業について

  • 新しい顧客を開拓できない。
  • 広告をうっても反応がない、少ない。
  • 広告費に見合うような売上がない。
  • 展示会に出ても効果が少ない。
  • ホームページなどからの問合せがない。
  • 社長なのに営業が苦手である。
  • 自社の製品やサービスの「売り」がわからない。

4.社員教育・求人について

  • 人が定着せず、すぐ辞める。
  • 幹部社員が他の社員を連れて退職した。
  • 言っても言っても社員が言うとおりに動かない。
  • 社員が思ったように働かない。
  • 自分が目を離すとすぐにサボる。
  • 社員が自分の給料すら稼げない。
  • 求人しても応募がない。
  • 求人してもいい人が来ない。
  • 社員教育の方法がわからない。
  • 社員を教育できない。
  • 社員を叱れない。

5.情報技術・IT活用について

  • ホームページが作れない。
  • ホームページのコストが高い。
  • ホームページ制作をどこに頼んだらよいかわからない。
  • インターネットを活用したいが、やり方がわからない。
  • 情報システムを導入して生産性をアップしたいが、どうしたらよいかわからない。
  • 情報システムの導入を誰に相談したらよいかわからない。
  • 情報セキュリティが心配である。
  • 個人情報の取扱いがこれでよいか不安である。

6.資金繰り・借金・決算について

  • お金が足りない。
  • 赤字が続いている。
  • 債務超過である。
  • 銀行に融資を断られた。
  • 借金でもう首が回らない。
  • 倒産するかも知れない。
  • 決算書が読めない。
  • キャッシュフローがわからない。
  • 破産したくても破産できない。
  • ベンチャーキャピタルから投資を受けたい。

7.新規事業・経営革新について

  • 事業計画が作れない。
  • 任せられる人材がいない。
  • 何をやったらよいかわからない。
  • 成功するか心配である。
  • 事業を刷新したいが、やり方がわからない。
  • 新規事業に必要な資金がない。
  • 会社や事業を買いたい。

8.社長の自己実現について

  • セミナーに出かけて刺激を受けても、その思いが持続しない。
  • 経営に以前のような情熱が感じられなくなった。
  • 事業がつまらない。
  • 新しいことにチャレンジしてみたい。
  • MBAや大学院に通って勉強したい。
  • 相談相手がいない。
  • ハッピーリタイアしたい。
  • 事業承継で悩んでいる。
  • 会社や事業を売りたい。

これらすべてにアドバイスできます

わたしは、中小企業診断士として、国や都道府県の公的な経営相談担当者として、これまでに数百社の経営相談に対応してきました。上記は、経営相談でわたしがアドバイスさせていただいた相談内容の一部をリストにしたものです。中小企業診断士は、「中小企業者が経営資源を確保するための業務に従事する者」と「中小企業支援法」第11条に定められ、これに従事するのに必要な一定の能力が認められるものを経済産業大臣が登録しています。もちろん、わたしも登録されています。

中小企業診断士は、税金の専門家である税理士や人事・労務の専門家である社会保険労務士と比べて、中小企業の経営のすべてに対してアドバイスできる能力があります。ですから、わたしに限らず、中小企業診断士であれば、上記のような幅広い分野について、的確なアドバイスができます。

ワンストップ対応できます

幅広く対応できるといっても、より専門的なアドバイスが必要なこともよくあります。そのような場合でも、わたしが30年間の経営実践の中で出会った最高の専門家をご紹介できます。このため、わたしにご相談いただければ、もしわたしだけで対応が難しいご相談内容であっても、わたしのネットワークを活用して、信頼できる専門家をご紹介します。また、紹介した専門家との面談には同席させていただき、あなたの立場から専門家のアドバイスについて、必要なサポートを行います。

他の経営者のアドバイスも貴重です

わたしがここ10年近く従事している補助金制度があります。この補助金制度では、毎年数社を選定して、最長3年間継続的に経営サポートを行っています。その中でも、上記のような悩みやご相談は多くありました。その際に、他の経営者のからのアドバイスも非常に参考になりました。そこで、各社の現状や課題を発表し、他の参加者から意見やアドバイスを求める場を提供する目的で、採択事業者の交流会を定期的に開催しています。他の経営者ががんばっている姿に定期的に接することで、絶えず刺激を受け、経営に対するモチベーションアップが図れています。

専門家+経営者仲間が最強です

  • 新商品開発をきっかけに債務超過状態から、優良企業になったA社
  • 起業以来毎年のようの補助金やコンクールに入選し、自前システムを開発したB社
  • 起業から数年で自社製品を大手百貨店やスーパーに卸しているC社
  • 中堅企業がさらに成長して株式公開寸前のD社
  • 厳しい経営状態をなかなか抜けられないが、10年後を見据えて明るく努力しているE社
  • 経営者仲間をどんどん増やし、ハッピーリタイアしたF社
  • 経営者仲間に師匠を見つけ、充実した社長業をおくるG社

専門家であるわたしと経営者仲間からのアドバイスやネットワークを活用して、成功している経営者が多数あります。専門家プラス前向きでやる気ある経営者仲間。これがあなたが成功するのに絶対に必要な「環境」です。

そこで、強み経営研究会では、専門家+経営者仲間の環境をご用意させていただきました。

数百万円の価値があります!

わたしは従事している補助金制度では、これまでに40数社に対して、1億5千万円以上の補助金を支払っています。1社平均400万円程度になります。小さな金額ではありません。しかし、この補助金を利用された多くの社長様が、お金より価値があったのは、定期的な個別アドバイスと他の経営者の意見だったとおっしゃっています。

また、先行してサービスをご利用いただいている会社では、サービス利用後に利益が倍増し、新工場への移転を検討するなど、経営状況は非常に良好に推移しています。この間、1,000万円以上の補助金を獲得し、経営情報システムを安価に導入でき、数百万円以上の利益に貢献しています。

数百万円の価値がある「専門家+経営者仲間」環境をご提供します

それが、強み経営研究会です。入会いただくと、あなたと毎月面談して、強み経営計画の進捗状況をチェックし、計画実施あるいは計画修正をサポートします。また、補助金申請書の作成もお手伝いします。その他、あなたが強みを伸ばして一番になるために必要なアドバイスをご提供します。これが専門家環境です。

また、強み経営に取り組む他のメンバーとの意見交換ができる場として、毎月定例会を開催します。定例会では、特定のテーマについて外部の専門家や経営者を招いたセミナーやメンバーのプレゼンテーションなどを行います。このように、強み経営研究会は、数百万円の価値がある「専門家+経営者仲間」環境をあなたにご提供します。

月会費をいくらにするか悩みました

わたしがこれまでに関わったコンサルティング案件では、その費用は、数千万円のものから数百万円、数十万円まで、とても幅が広いです。数千万円のコンサルティングとなると、参画するメンバーも10名近くで、毎週1回から2回のコンサルティング業務が、1年間続きました。一方、わたしがひとりで担当するコンサルティングでは、一案件数百万円~数十万円となっています。訪問1回あたり20万円弱というところです。

今回あなたにご提供する強み経営研究会では、わたしの個別コンサルティング+毎月1回の定例会がセットになっています。単純に計算すると、月会費20万円以上になります。しかし、強み経営研究会のようなサービスが最も必要なのは、「いつもひとりで考えている、相談相手のいない」経営者です。

会社もある程度の規模となると、本当の役員も置かれるようになり、たとえワンマン社長であっても、社内に相談できる相手ができてきます。そのような会社の売上規模は数億円以上ではないでしょうか。このような規模の会社であれば、月会費20万年でも、負担できない額ではないでしょう。でも、本当にこのサービスが必要なのは、それ以下の売上規模の会社です。そのような会社にとって、月20万円はベラボーに高いです。お話しになりません。

半額の月10万円ではどうでしょうか?何人かの社長様にご提案しましたが、なかなかOKがもらえませんでした。

悩んだ末、月3万円~としました

強み経営研究会をご利用いただきたいのは、起業前後から年商3億円程度の経営者です。しかし、起業前後と年商3億円では、数千倍以上の差があります。そこで、わたしがどれくらいの頻度で面談させていただくかによって、2種類のメンバーシップを設けました。

1.シルバー会員(月会費3万円+消費税)

毎月の定例会への参加、年4回程度の個別面談による強み経営計画の進捗確認・修正アドバイスをご提供します。強み経営計画により達成したい目標が明確で、その進捗をしっかりサポートして欲しい社長にお勧めします。

2.ゴールド会員(月会費5万円+消費税)

毎月の定例会への参加、年8回程度の個別面談による強み経営計画の進捗確認・修正アドバイスをご提供します。新規事業を立ち上げたいなど、大きく飛躍したい社長にお勧めします。

「強み経営研究会」会員の特典

1.シルバー会員の特典

  • 補助金申請書の作成支援を成功報酬でサポートします。成功報酬は、一般の方より30%引きです。
  • 電子書籍出版を希望される場合、総費用の30%引きでお引き受けします。

2.ゴールド会員の特典

  • 補助金申請書の作成支援を成功報酬でサポートします。成功報酬は、一般の方より50%引きです。
  • 電子書籍出版を希望される場合、総費用の50%引きでお引き受けします。

限定10名です

あまり大人数になっても親身なフォローアップができませんので、シルバー会員、ゴールド会員ともにそれぞれ10名限定とします。

受付は終了しました